2026年度経済学部ゼミナール連合?総合球技大会の実施報告
2026年5月10日(日)、今年度初の経済学部ゼミイベントとして総合球技大会を開催しました。今年の種目は前年度に続きフットサルでした。計19ゼミから200人以上の学生が参加し、当日は昨年ほどの厳しい猛暑にはならず、絶好のスポーツ日和となりました。
心地よい気候に恵まれたこともあり、今年はスケジュールに余裕を持った運営が可能となりました。そのため、初戦で惜しくも敗れてしまったチーム同士による交流戦も実施することができ、すべての参加者が最後まで全力でプレーを楽しみ、心地よい汗を流すことができました。試合中はもちろん、応援席からの熱い声援も飛び交い、ゼミ内だけでなくゼミの垣根を越えた大きな一体感が生まれたことは、今年の大会の素晴らしい成果です。
また、当日の進行が非常にスムーズだったことも、今年の大きな特徴です。昨年の経験を活かした運営メンバーの綿密な事前準備に加え、各ゼミの皆さんが集合時間やルールをしっかりと守り、主体的に協力してくださったおかげで、大きなトラブルやケガ人もなく、すべてのプログラムを予定以上に円滑に終えることができました。この場を借りて、運営に関わったすべての方々と、参加者の皆さんに心より感謝申し上げます。
今年度の球技大会は、スポーツを楽しむだけでなく、チームワークやゼミ間の繋がりをより深く実感できる場となりました。熱戦の結果、見事優勝を勝ち取ったのは増田ゼミでした。おめでとうございます!今後もこうした横の繋がりを大切に、経済学部をさらに盛り上げていきたいと考えています。ご参加?ご協力いただいた皆様、改めて本当にありがとうございました。
明石ゼミ3年一同
経済学部