世田谷区内障がい者施設生産品の学内販売会「KOMAZAWA DIRECT Marche(コマダイマルシェ)」を開催しました
Date:2026.07.15
大学の取り組み?行事
7月7日(火)、3号館2階ウィステリアにて、世田谷区障害福祉部との連携による物品販売会 「KOMAZAWA DIRECT Marche(コマダイマルシェ)」を開催いたしました。
本企画は、地域社会との連携及び多様性への理解促進を目的に、世田谷区内の障がい者施設で製造された焼き菓子等を学内で販売したものです。これは、村松哲文学長が掲げる重点施策「学生サービ スの向上」及び「地域?対外関係の強化」とも連動した取り組みとして実現しました。
当日は多くの学生ボランティアが販売業務をサポートしました。また、当日だけでなく、事前準備として区内の障がい者施設を実際に訪問し、製品へのこだわりや運営スタッフの想いを丁寧にヒアリングし、福祉事業を紹介するオリジナルポスターを制作してイベントを盛り上げました。
会場には多くの学生や教職員が立ち寄り、商品を手に取りながら障がい者施設の活動に触れる貴重な機会となりました。
用意された商品は販売終了時間を待たずに完売するほどの大盛況を収め、購入者からは「おいしいお菓子を買うことが、障がいのある方への直接的な支援につながる点が魅力的だと感じた」といった感想が寄せられました。
本学は今後も、こうしたイベントを通じて地域とのつながりを深め、学生がダイバーシティ&インクルージョンを体験的に学ぶ機会を創出してまいります。




